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2009年6月 6日 (土)

北九州の劇団「飛ぶ劇場」がporoco編集部を来訪!

北九州市を本拠地に活躍する劇団「飛ぶ劇場」の方々が、6月27日(土)と28日(日)に西区のコンカリーニョで上演される舞台のPRに、poroco編集部を訪問してくれました。

「飛ぶ劇場」の代表を務め、作・演出を手がけるのは泊篤志さん。'00年には自身の作品が、岸田國士戯曲賞の最終候補作にもなった実力の持ち主です。
(岸田國士戯曲賞とは新人劇作家の登竜門で、これまでに、つかこうへい、野田秀樹、鴻上尚史、松尾スズキ、三谷幸喜、宮藤官九郎などの名だたる作家も受賞。“演劇界の芥川賞”とも称されています)

そして、今回の公演の題目は「睡稿(すいこう)、銀河鉄道の夜」
原作は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。
「お芝居を座って観ているだけというよりも、随所に観客が参加できる場面を作っているので、体験・体感しながら見ていただけるのではないかなと思います。多くの方に知られている作品ですし、子どもから大人まで多くの方に足を運んでほしい!」と泊さん。

Photo_2
右が泊さん、左は役者の木村健二さん。

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'07年11月札幌での前回公演「あーさんと動物の話」(撮影:高橋克己)

今回公演の詳しい日時は下記の通りです。

日時 6月27日(土)19:00〜・28日(日)14:00〜
会場 コンカリーニョ(札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス1F)
料金 一般2,500円、小学生1,000円
問い合わせ先 011・615・4859

ちなみにコンカリーニョでは、6月11日(木)〜14日(日)に札幌の劇団ユニット「intro」の公演(poroco6月号P177で紹介)が、6月18日(木)〜23日(火)に同じく札幌の「劇団イナダ組」の公演があります。

札幌と九州の演劇の違いを楽しむのもおもしろいかもしれません。
興味のある方は、足を運んでみてはいかがですか?
(編集AO)

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