« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の10件の記事

2009年6月29日 (月)

もみじ市ってご存じですか?

みなさんこんにちは、編集IMです。
近頃は夏のような暑い毎日が続きますねsun

特にこの週末はお天道様も絶好調のレジャー日和でしたね!

ちょうどこの週末に大通界隈で開催されていた
「旅するもみじ市 in北海道」に行って参りました〜

Photo_2

「もみじ市」ってみなさんご存じですか?
私は今年初めて知ったのですが、いつもは東京で開いているイベントなんです。
方々から雰囲気のある作家さんが作品を持ち寄り開くマーケットのようなものですね。

概要など↓
「もみじ市」(http://tegamisha.cocolog-nifty.com

これが、ついに今年札幌にやってきたのですhappy02
札幌組、東京組と分かれて数々の作家さんなどが集まりました。

会場は「アトリエモリヒコ」さん、「cholon」さんの入っているASビル。
様々な作家さんが週末だけショップをオープンするマンション「シャトールレーブ」。
ロングライフアイテムを提案する家具&雑貨店「D&DEPARTMENT SAPPORO」。

各会場はたくさんの人々で大にぎわい!
色んな雑貨やお菓子、珈琲などが一堂に会するので、
みなさんきっと朝早くからいらしてたんでしょうねぇ。
忍路の「aigues vives」さんも出店されており、
それはそれはたくさんの人が来ていました。

本当にあったかくて味のある雑貨などがたくさんあって、
ずーっとずーっといたくなるようなイベントだったんです!!

って、そんなに素敵ならなんで写真がないと?

…そーなんです。
IMったら、デジカメを忘れ、携帯電話も電池切れで会場の写真が
ひとっつも撮れなかったんですshock

でもとっても楽しいイベントだったので、
来年もまたないかな〜
もしあったらみなさん行ってみてくださいね〜
という無責任なコメントでした〜。

ちなみにIMは、
cholonさんの2Fに来ていた東京の「itonowa」さん(http://www.itonowa.com
のジンジャーシロップを購入しましたー。
大切にいただこうと思います。
Photo_3

「旅するもみじ市」をイメージしたCDも売られていたので、そちらもゲット!
Cd
やさぐれた日々をいやしてくれることでしょう。

さらにちなみに、会場の一つであった「シャトールレーブ」さんは
次号のporoco8月号でもご紹介させていただく、
本当におもしろいマンションです!

詳細は・・・・・
8月号の発売をお待ちくださいねー(^ω^)/

↓気になる方にヒント
Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

アスパラパーティ

現在発売中のporoco7月号、ご覧いただいていますか?

巻頭特集「北海道レストラン」は、
札幌市内で味わえる、道産食材の美味しいお店がいっぱい。

そして第二特集「緑と味わうランチ」は、
緑のテラスやお庭、牧場や畑で、
爽やかに外で楽しめるランチ情報がいろいろ。

そしてそして、今週の半ばから、
待ち望んでいた「晴れ」がやってきました~~~!happy02
今年の6月、晴れはまったくといいほどありませんでしたよねえ。
毎日毎日、爽やかに晴れわたる毎日が続いています。sunsunsunsunsun

そんな時に、私は夜まで入稿前のオフィスの中。
ランチもディナーもデスクの上。
飲みに行ったのはいつのことか……

「porocoを見て、おいしいもの食べに行きたい!」
(おまえが言うなー!)

というわけで、私の大好きなアスパラが、
そろそろ旬の時期が終わってしまうため、
アスパラとのお別れパーティを家でやりました。

私の大好物は、グリーンアスパラとホワイトアスパラを
グリルで焼いて、塩コショウをかけオリーブオイルをたらり。
冷たい白ワインに合います!

R0012889

ホワイトソースでつくったパスタ二種。
グリーンアスパラと鮭のパスタに、
ホワイトアスパラとベーコンのパスタ。

R0012966 R0012968

今年は紫の、パープルアスパラもけっこう出回りましたね。
シンプルですが生のままサラダに。
(なんどか焼いたりゆでたりしたが、ふつうのグリーンになってしまうので)

R0013323

いやというほどアスパラだらけにして、
飽きてしまおうと思いましたが、自分の適当な料理を味わうと、
「やっぱりプロのちゃんとした料理を食べておきたい!」
思いを強くしてしまうのでした。なんとか時間をつくらねば……

今月号を見て、今度行こうかなあと思っている読者の方がいたら、
雑誌の出ている間にも旬がどんどん過ぎていくので、
特に今月号は急いで行ってくださいね!dash

「食事券プレゼントが当たってから行こう」では、誌面のメニューは変わっていますよ。
良いお店は何度行っても裏切られないものですので、
この季節は「旬の素材に逃げられないように」どんどん食べに行ってくださいね~happy01

(編集長)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

湿気の多い日でも、髪サラサラ!!

Photo_2

 先週6月17日(水)、雨上がり決死隊の“ホトちゃん”こと蛍原徹さんによる北海道のガイドブック「ホトちゃんのとっておき北海道」が発売になりました!

「北の国から」の大ファンで、富良野を訪れるうち北海道の魅力にはまり、年に何回も訪れるようになったという蛍原さん。

今までに北海道で食べた美味しいお店の情報を1冊の本にまとめたのが、こちら「ホトちゃんのとっておき北海道〜雨上がり決死隊・蛍原徹のええ店よりすぐり87店〜」です。

この発売を記念して、紀伊國屋書店札幌本店ではご本人を招いてのサイン会が行われたのですが、早速編集YMも参加してきました!


Photo_3

 この日はあいにくの曇りながら、店内にはホトちゃんに会いたいという多くのファンの方が駆けつけていました。
長蛇の列です。


8

 整理券を手に入れられた幸運な方以外にも、会場はホトちゃんに一目会いたいというファンの方々でパンパンです。


3

会場の外にまで人が!


1

期待が高まるなか、ようやくホトちゃんが登場!

会場からは「きゃー!」という黄色い歓声や、どすの聞いた「おぉ〜」という声があちこちから聞こえます。

そしてホトちゃんのご挨拶。

会場スタッフがマイクを探していると、「地声でええわ」と何とも気さくなお言葉。

芸歴20年のベテラン・ホトさまに、声を張ってご挨拶いただきました。


Photo_4

 そして、待ちに待ったファンの方々と一人ずつ丁寧に会話を交わしながらのサイン。


2

「ありがとうな〜」という言葉をかけての握手。

ファンの方、とっても嬉しそうですね。

ギュッと握ってますよ、ギュッと!


5

 ホトちゃんも、多くの方に集まっていただいてとっても喜んでくれている様子。

この日は、ラジオの生放送があったため東京へとトンボ帰りだったのですが、飛行機の時間が許す最後の一人まで、丁寧にサイン&握手をされていました。


Photo

ぜひみなさんも、「poroco7月号」はもちろん、こちらもチェックしてみて下さいね!


■ホトちゃんのとっておき北海道
   〜雨上がり決死隊・蛍原徹のええ店よりすぐり87店〜
   発行/ヨシモトブックス、発売/ワニブックス 860円

(編集YM)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

20日発売!poroco7月号は「道産食材&ランチ」

表紙一面にパーッと広がった野菜!
みんな道産野菜なんですよ。

Cover

というわけで、
今月号の巻頭特集は、「北海道レストラン」と題し、
野菜からお魚介まで、
道産食材にこだわった札幌の店をご紹介します!shine
       
食の自給率が200%を超えるのは、ここ北海道だけ!
豊富な食材が地元で味わえる幸せな環境で、
北海道産にこだわったメニューを思いっきり味わいましょう!

フレンチ、イタリアンなどの本格レストランはもちろん、和食や居酒屋さん、
おしゃれなダイニング……バラエティに富んだお店の数々。
料理だけでなく道産ワインも揃うワインバー&レストランもはずせません。

さらに、道産野菜を中心に扱うショップも掲載しているので、
おうちでも新鮮野菜で美味しいごはんを作ってみてくださいね。

また、第二特集は、「緑と味わうランチ」shineshine
札幌中心部からちょっと車で行けるランチ情報の特集です。

休日は、緑の中でおそとランチ
マイナスイオンがあふれる中で、休日はのんびり美味しいランチを味わってみてください。
そして、
たまには、ちょっと足をのばしてファームランチ
牧場で、畑のそばにあるレストランやカフェで、
採れたて新鮮野菜や産みたて卵を味わってみてください。
広々とした畑を眺めたり、動物のかわいい姿を見たり、
目で見る風景もまた格別なごちそう。

そして今回は、どちらの特集も、食事券プレゼント付き!present
協力していただいたレストランの皆さん、
本当にありがとうございました!!
取材協力+読者の皆さんへの還元、快くお受け下さいまして、
この場を借りて御礼申し上げます。

6月に入ってずっと雨……それでも新鮮な野菜、ピチピチの魚介などをいただくと、食材から元気がもらえるんですね。
限られた時期にしかない限定食材も多いので、このチャンスを食べ逃しなく!

(編集長)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

トマトジュースとハーブティー

スタッフブログをご覧のみなさんこんにちはsign01
編集YHです。

先日、約三カ月間一緒に働いてくれていたアルバイトさんが退社しまして(新たなステップということでみんなで快く送りだしたのですが)、退社日に実家の北海道樺戸郡月形町名産のトマトジュースを全社員分置いていってくれましたsign03

Photo_5 生のおいしさをそのまま味わえるようにと、食塩以外の添加物、合成保存料などは一切使っておらず、食塩の量はごくわずかに抑えて、うまみを引き出しているとのこと。(※HPより引用)

飲みやすくて、グイグイ飲めちゃいましたhappy01
(もっと味わうべきだったかもと反省・・・)

ホームページにはこの「おはようトマト」を使ったレシピなども載っているのでぜひアクセスしてみてはいかがでしょうか?

おはようトマトオフィシャルホームページ
http://www.ohatoma-tsukigata.jp/




それと、話は変わりますが、
私はハーブティーもすごく好きでして、最近はporoco6月号(5/20発売)のporoco's eyeで取材させていただいた「Earth Cover(アースカバー)」さんで購入した
ハイビスカスとレモングラスのハーブティーもお気に入りですshine

Photo_7 フェアトレードのハーブティーということで、
生産した国や地域、団体名なども記載されているほか、
売り上げの一部が何に役立てられるかなども書いてあったりします。

茶葉も有機栽培だったりと地球にも優しい製法で作られているそうです。

ちなみにこの
「People Tree
Organic Hibiscus&Lemon grass Tea」の場合は
ケニアの山麓、メル地方でハーブティーやジャムなどの生産・加工をしている「メル・ハーブ」という工場で生産されているそうで、この「メル・ハーブ」では、工場で働く女性に自転車を提供する支援を行っているそうです。
と、いろいろ書き連ねてしまいましたが、とにかくとても酸っぱくてクセになる味です。
酸っぱいのが苦手な人は、飲み方として記載されているように蜂蜜を入れて飲んでもいいかもしれませんhappy01

みなさんも何かオススメのドリンクがありましたら教えていただきたいですjapanesetea

(編集YH)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

パスタ生活

昨日から「YOSAKOIソーラン」始まりましたね~。近年ずっとこの時期は雨。「北海道は梅雨がない」などといいますが、これは「蝦夷梅雨」という人もいて、雨模様の札幌です。踊る人たちは大変だと思います。日曜までがんばって!up

さて、私たちは別の意味で汗をかいて次号の入稿に追われていて、いよいよ本日校了です。「入稿」というのは印刷所に原稿を入れること。校正刷りがあがってきて、写真がきれいか文字が正しいかチェックして印刷所に戻し、「これでOK、後はよろしくお願いします」というのが「校了」です。おつかれさまでした!

入稿前は、おにぎり、お弁当、パンをデスクで食いつなぐ毎日ですが、終わったら美味しいものを食べに行こう!と、手もとの「poroco」6月号パスタ特集に出ていたお店に電話してもらったら、「おかげさまで満員です」。喜んでいいやら泣きたいやら……weep

それでもパスタ特集を編集していた前後から、打ち合わせでパスタ、送別会でパスタ、お客さんとパスタ、と外食はパスタ三昧。

Image581_2 ←送別会で、no.11グリーンビル4Fにある「Dining DUO」の手長エビのタリアテッレ。イタリアワインの白でさっぱりいただけました♪ (個室で騒ぎすぎてごめんなさい……)

↓そして、札幌に来た男性のお客さんが「がっつりイタリアン」を希望したので、狸小路「エルバッチャ イザカヤ」のオリーブとトマトのパスタと、クリームソースのニョッキ。

Image577_2 Image575

「エルバッチャ イザカヤ」は誌面でもレシピ協力していただきましたが、男性が充分満足する量と質で、「男前なイタリアン(知り合いの言葉)」ですね~。

最近で印象に残ったのは、二条市場のれん横丁「オステリア YOSHIE」さんの、ハマグリとバジルのスパゲッティ。4人でワイワイ言いながら取り分けて、しゃべりながら口にした瞬間、「あ、おいしい」「お、うまい」「あら、おいしい」「わ、おいしい」と次々と声に出たという逸品。その様子に一同爆笑。気づいたときはお皿はカラ。写真撮っておけば、と思っても後の祭り。

でもまあ、お店で写メを撮るのも、お店によっては失礼だったり、他のお客さんが不快だったりするので、仕事でもない限りはパッと食べちゃうんですけどね。

とまあ最近はイタリアン続きで、お財布はさびしく、体型がイタリアのマンマになりそうな(「魔女の宅急便」のお母さんみたいな)、自分でつけたタイトルながらパスタの魅惑にやられ続けている今日この頃ですcoldsweats01

(編集長)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

もつ鍋と博多

スタッフブログをご覧のみなさま、こんにちは。

先日、南2西3の「marimekko」さんの入っているビルのB1にある
「博多もつ鍋 蟻月」の試食会にご招待いただき、
「蟻月」さんのもつ鍋を初めて食してきました。

P1160326

博多もつ鍋 蟻月 札幌
札幌市中央区南二条西3-11-15 フェス札幌B1
011-207-5722

「蟻月」さんと言えば、東京では「芸能人御用達!予約が取れない!」と有名なのだそうで。
今回、初めてお邪魔するにあたり、ちょびっとネットで検索をかけてみたら・・・・
東京・恵比寿や代官山の店舗では、「(常に話し中の状態で)電話が通じない!」
「数回チャレンジして、やっと予約が取れた・・・!」など悲鳴のようなクチコミが多数。
ますます期待に胸を膨らませて、お店へ向かいました。

当日は特別にお昼の開催。(普段はランチの営業はありません)
お昼ということで、お酒とともに・・・・じゃないのが残念・・・・なんて言ってはいけませんね。
でも残念だったのですが(笑)、「酢モツ」に始まり、

P1160317

「明太の玉子焼き」

P1160320

「サクサク豚足コラーゲン焼き」などの一品料理と、

「白のもつ鍋(みそ味)」

P1160322

夏の新メニュー「炎のもつ鍋」まで、

「これ、お酒があったら以下略」という本当に本当に美味しいメニューのオンパレード。

この試食会の数日前、お肌の調子がとどうも悪く、
「ファンデーションのノリが悪い・・・!このハタケ状態なんとかしたい!」と

P1160327

美肌系のドリンク剤などで栄養補給をしたのですが、
もつ鍋やコラーゲンを大量摂取したあとは、
心なしかドリンク摂取効果以上にお肌がプリっとしたのを実感しました。
ドリンク剤で栄養補給するのは簡単ですが、
食べる物から必要な栄養が取れたら、それに越したことはありませんよね!

にらとキャベツたっぷりの「もつ鍋」といい、コラーゲンたっぷりの豚足焼きといい、
本当に女性に有り難いお料理です。

そして、「もつ鍋」といえば博多。
先週末、親類の結婚式に出席するため、はるばる福岡・博多まで行ってきました!
結婚式はそっちのけで(なんと失礼な!笑)楽しみにしていたのが、博多グルメ!

1日目の夜は、お母さんがいい味を出しまくっている、
春吉橋そばの「ひょうたん」さんにて、

Dscf9557

「焼きめんたい」や「和牛のタン焼き」「さざえのつぼ焼き」「穴子の天麩羅」など、
「the 博多の屋台」なメニューを一通り賞味。
こちらはたまたまふらっと入ったのですが、ラーメンを扱っていないお店だったので、
2軒隣の人気屋台ラーメン店(並ぶ人多数)からのデリバリーがOK!

Dscf9559

ということで、美味しい一品料理を散々満喫した挙げ句、
並ばずして人気店のラーメンまで食べられて、本当にGOOD CHOICEでした。

そして、2日目はちょっと変わった屋台に行ってみようと、少し離れたところにある屋台へ。
その名も「欧風屋台 菊屋」さん。

Dscf9596

屋台なのに、ワインやスパークリングワインとともに、
パスタやピザなどの料理から、

Dscf9600

なんと「フォアグラのソテー バルサミコソース」なんて料理まで食べられちゃうのです。

Dscf9595

BGMもジャズがかかってたりしてオシャレ。
屋台版ビストロという感じで、すごく気に入りました。
ちなみに、肝心な料理の味も、とっても美味しい!
「黒毛和牛のカルパッチョ」とか

Dscf9593

「イイダコのガーリックソテー」

Dscf9598
「グリル野菜のアンチョビソース」

Dscf9599

などなど、
「なぜ狭い屋台で、こんなに手の込んだ美味しい料理が出来るのー!」と
驚愕する絶品の数々でした。
お値段は若干観光地価格というか、
探せば博多にはもう少し安いお店もあるのかなーとは感じましたが、
そもそも福岡は物価が安い!

札幌感覚すれば、安いぐらいの料金でたらふく食べ飲みできたので幸せでした。
(ちなみに福岡のタクシーは初乗り550円。
もっと安い価格破壊タクシーもたくさん走ってました。
豚骨ラーメンも500円から550円ぐらいが多いよう。
札幌の味噌ラーメンが普通に800円ぐらいすることを考えると、
物価の安さは羨ましい限り!!というか、札幌もそうなって欲しい!!)

屋台は、地元の人はいかないとか、観光客向けとよく言われますが、
「屋台で食事」という風情はほかでは味わえないものです。
福岡へ行かれる際は、ぜひ敬遠せずに行ってみてください!

(編集SH)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

北九州の劇団「飛ぶ劇場」がporoco編集部を来訪!

北九州市を本拠地に活躍する劇団「飛ぶ劇場」の方々が、6月27日(土)と28日(日)に西区のコンカリーニョで上演される舞台のPRに、poroco編集部を訪問してくれました。

「飛ぶ劇場」の代表を務め、作・演出を手がけるのは泊篤志さん。'00年には自身の作品が、岸田國士戯曲賞の最終候補作にもなった実力の持ち主です。
(岸田國士戯曲賞とは新人劇作家の登竜門で、これまでに、つかこうへい、野田秀樹、鴻上尚史、松尾スズキ、三谷幸喜、宮藤官九郎などの名だたる作家も受賞。“演劇界の芥川賞”とも称されています)

そして、今回の公演の題目は「睡稿(すいこう)、銀河鉄道の夜」
原作は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。
「お芝居を座って観ているだけというよりも、随所に観客が参加できる場面を作っているので、体験・体感しながら見ていただけるのではないかなと思います。多くの方に知られている作品ですし、子どもから大人まで多くの方に足を運んでほしい!」と泊さん。

Photo_2
右が泊さん、左は役者の木村健二さん。

1
'07年11月札幌での前回公演「あーさんと動物の話」(撮影:高橋克己)

今回公演の詳しい日時は下記の通りです。

日時 6月27日(土)19:00〜・28日(日)14:00〜
会場 コンカリーニョ(札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス1F)
料金 一般2,500円、小学生1,000円
問い合わせ先 011・615・4859

ちなみにコンカリーニョでは、6月11日(木)〜14日(日)に札幌の劇団ユニット「intro」の公演(poroco6月号P177で紹介)が、6月18日(木)〜23日(火)に同じく札幌の「劇団イナダ組」の公演があります。

札幌と九州の演劇の違いを楽しむのもおもしろいかもしれません。
興味のある方は、足を運んでみてはいかがですか?
(編集AO)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

ワインセミナーに参加

6月4日は静岡空港が開港しましたね。

新千歳空港との直行便ができて、札幌と静岡の距離が近くなったように感じられたこの日、静岡のワイン屋さん「ヴィノスやまざき」のワインセミナーがありました。編集SHをカメラ担当にして、私はセミナー(つまり試飲bleah)に集中するべく、参加してきました。

フランスの「レイニャック」オーナーのヴァテロさんの説明や、料理評論家・山本益博さんのお話などをまじえたセミナーでした。

こちらは、ボルドー6指に入る“白”と絶賛された、「レイニャック 白 2004」。チーズも3種用意され、ワインとの組み合わせで味わいの違いがわかります。

200906041522000

それから、北海道初お目見えの「シャトー・コンテス・ド・ローサック 2004」。開けて2時間くらい時間をおき、美味しくなったところでの試飲です。

200906041534000

会場はワインに造詣の深い方が多くいらしていましたが、私は自分の好みでしかよくわからないので、お客さん目線で楽しむようにしていました。

ところが、驚いたのがブラインド・テイスティング。ボトルの部分を隠して注がれた2種類のワインを飲み比べるのですが、最初に飲んだワインが、色といい香りといい、「高そうだ!」とひらめいたのでした。(もう少し素晴らしい言い方ができないかと思いますが) すると、このワインは、1本4万円以上もする「シャトー・マルゴー」だったのです! すごいヤマカンに驚きつつ、もう一生飲めないんじゃないかと気が遠くなりました……。もう1本は「レイニャック 赤 2006」5,000円でしたが、ブラインドの状態で好みを尋ねられた半数のお客さんが、こちらに手を挙げました。好みだと値段ではなく互角に戦える「レイニャック」はさすがです。

さすがに試飲ですので、ごくごく飲む量ではなかったのですが、これで火がついてしまい、夜もワインを飲みに行ってしまいました……。さて、「ヴィノスやまざき」は、メルキュールホテル札幌の1階に札幌店がオープン。こちらの店内でも気軽にワインの試飲ができますよ。

個人的には、北海道中の道産ワインが試飲できるようなお店もできるといいなあ、なんて思っています。北海道のワインも、外国のワインセミナーで紹介されるようになるといいですね~。

(編集長)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

パスタ作ってみました

現在発売中の「poroco」6月号の巻頭特集「パスタ魅惑の一皿」が好評発売中です。読者のみなさんからのポロメールはがきに毎朝目を通して喜んでいるところです。

実は私は大のアスパラ好き。イタリアンでもフレンチでも居酒屋でも、とにかく「アスパラ」と書いてあると注文してしまうのです。北海道に引っ越してきて、最初に感動した野菜がホワイトアスパラと旬のグリーンアスパラ。甘くてシャキシャキしてて、なんて美味しいの!と、遠方の家族にアスパラを送りつつ、自分がほしいなあなんて思っています。

そんな大好物のアスパラを使って、休日にランチにパスタを作ってみました。59ページのアスパラとホタテのパスタです。

R0012962

写真はイマイチですが、それは本誌のきれいな写真をご覧ください(笑)

今が旬の、極太のアスパラに、これまた旬の生のホタテ(残念ながら殻付きホタテはゲットできませんでしたが、刺身用の大きなホタテです)を使って、レシピどおりに作ってみたら、とっても簡単で、ほんとに本格的な感じに作れました。次回はトマトソースで作ってもおいしいかもとも思ったり、自分なりのアレンジで幾通りにも作れそう。編集部のスタッフ達も騒いでいただけあって、いろいろなレシピはどれもプロの味に近づけられますよ。

休日の楽しみといえば、ランチにパスタを作り、映画のDVDを見ながらさっぱりした白ワインと一緒にいただき、まったりした中で昼寝をすることです。平日はほとんど仕事で自炊もほとんどしないので、ささやかなシアワセのひととき……catface

読者のみなさんにも、今月紹介している美味しいパスタ(そしてもちろん、スイーツや道産ワイン)を食べに札幌の街のあちこちに出かけてほしいし、おうちでも本格パスタを作ってみてほしいなあ、なんて思っています。

もうすぐ次号の入稿が押し寄せてくるところですが、なんとか時間をつくって、旬の食材まっさかりのこの季節を楽しみたいものです♪

(編集長)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »