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2008年11月26日 (水)

サウンド・オブ・ミュージック

12月23日(火・祝)・24日(水)に札幌市民ホールで開催されるステージ「サウンド オブ ミュージック」。12月号194Pの「event」ページでも紹介しているミュージカルです。

その舞台で主演のマリア役を務める中村香織さんが、キャンペーンでporoco編集部を来訪。インタビューをさせていただきました。本誌での紹介には間に合わなかったので、こちらにUPさせていただきます。

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主演マリア役の中村香織さん

──北海道は初めてだそうですね、印象はいかがですか?

あこがれの地だったので、来られてすごく嬉しいです。第一印象はとにかく広い、大きいっていう印象ですね。道もまっすぐで、気持ちも自然に大きくなれるような気がします。美味しい食べ物も、自然もいっぱいありますし、昨日はビール園に行って本場のジンギスカンも初めて食べて、美味しかったです!

──全国公演が8月からスタートしていますね。これまでの手応えはいかがですか?

全国各地でおもしろいくらいに反応が違うんですよ。たくさんの方が涙する日もあれば、笑いが絶えない日もあり、反応のあるシーンもそれぞれで違いますし……。これからも九州や東北などをまわり、最終公演が札幌なんです。これまでの積み重ねをすべて発揮して大爆発できれば(笑)と思っています。

──では札幌公演へむけてのの意気込みをお願いします。

この作品はすごく有名な作品でご存知な方も多いと思うのですが、大人になって自分が演じ手となって作品を読んだときに、ただ楽しいだけの話じゃなくて、これからの時代に大切なこともしっかり描かれている作品だなと思ったんです。親子愛、兄弟愛、夫婦愛など、いろんな形で愛が描かれていて、直接的に戦争のシーンを描いているわけではないですけれども、平和へのメッセージもすごくつまっていると思います。観ていただければ、気持ちがいっぱい動かされると思うんですよ。映画とは違った生の躍動感というのは舞台ならではだと思いますし、みなさんも一緒になってこの作品に参加して感動していただければと思っています。

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[ストーリー]
オーストリア・ザルツブルクのノンベルク修道院。アルプスの大自然の中で育ったマリアは歌うことが大好きな見習い修道女。天真爛漫な彼女の素行をもてあます修道院は、マリアに退役軍人トラップ大佐の7人の子どもたちの家庭教師になることを命じる。母を亡くし大佐に厳格にしつけられていたトラップ家の子どもたちだったが、マリアの愛情と明るさ、そして歌によって次第に心を解放し、打ち解けていく。やがて、マリアとトラップ大佐は互いへの愛を自覚するが、その頃、戦争が暗い影を落とし始めていた……。

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チケットは市内プレイガイドで発売中です。
開演は18:30~ですので、クリスマスのディナー前に足を運んでみてはいかがですか?

(編集AO)

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