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2008年10月10日 (金)

RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2008 1日目ライブ編

WebスタッフZと行って参りました「RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2008」。
今度は、ライブ編をお届けします。

私Tのタイムテーブルはこんな感じでした。
8月15日(金) 雨→曇り&晴れ
くるり
安藤裕子
矢野顕子
Port of Notes
菊地成孔ダブ・セクステット
<Zから呼び出しで一時中断>
山下洋輔ニュー・カルテット
TEI TOWA
REVOLVER AHOSTAR

1日目はくるりからスタート。くるり好きのZと見るも、後ろから押し寄せてきたヤングなお客にはねっかえされ、速攻くじけて後ろの方でゆるく観戦。演奏ももちろんですが、岸田氏の楽しそうな顔が印象的でした(ほか詳細はZにお任せ☆)。

その後、安藤裕子へ。最後の曲の少しだけ間に合いました(間に合ってない?)。いいライブだったんだろうなと感じさせるような雰囲気に、ちゃんと見ればよかったと早くも後悔…。気をとりなおして、そのままレッドの矢野顕子へ。偶然にも、私の前にいた人たちがライブ直前に会場を出られてしまい、最前で見ることに! あぁ…なんと澄んだお声でしょう…。思わずため息。表情豊かに奏でられるピアノと素敵な歌声、弾き語りをモッシュキッズに邪魔されることももちろんなく(当たり前)、あますところなく堪能させていただきました。

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余韻に浸りながら、1年ぶり!の仙台からの友人と、東京から電車でやってきたという無謀すぎる友人と再会を果たし、ボヘミアンガーデンへ。ここの会場へ行くのは実は初めて。なんだこの「平和な村」的雰囲気は!?
というわけで、Port of Notes。彼らの存在を知ったのは、かれこれ10年くらい前?にも関わらず、ライブを見るのはこの日が初。包容力に満ちた歌声と繊細ながらも味のあるギター。清涼感と暖かさのあるオーガニックサウンドは、エゾの大地を包み込むように優しく響いておりました。聴けてよかった。

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その後は、曽我部恵一ランデブーバンドをバックにご飯タイム。で、おそらく素敵だろうというくらいの予備知識ほぼなしで臨んだ菊地成孔ダブ・セクステット。…ビンゴ!!!!かっこよすぎる。熟練の演奏のみならず、生音をその場で加工するなど、ジャズの枠を超越したクールでアッパーなサウンド。彼らのグルーヴに完全に飲み込まれ、あっというまの1時間でした。Tシャツタオルの中に、ジャズファンらしき中年男性もぽつぽつといらしたのが新鮮。よいですね、大人も楽しめるライジング☆ 未知の音楽との出会いで、予定調和じゃ終わらせてくれないRSR。今年もやられました。

その後、スタッフZからメールで招集命令・笑。あの~私ミドリ見たかったんですけど。仕方なく待ち合わせ場所へ…泣。

その後は、山下洋輔ニュー・カルテットでジャズの神髄を堪能し、ムーンサーカスでTEI TOWA。広~い屋外なので、クラブならではのたばこ臭くて暑くて息苦しさがない!個人的に最高な環境で、TEIさんの音楽。そりゃ自然に踊らされますよ~☆ 

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ひとしきり楽しんで、ひと目だけでも…と1年ぶりのリボアホを見にグリーンオアシスへ。聴かせますよ、魅せますよ、彼らは。ダイナミックで胸にぐっと迫ってくる演奏は本当に頼もしい。今後が楽しみなバンドです!

そんなわけで、1日目終了。かっこいいバンドが演奏してるな~と遠くのレッドスターの音をバックに帰路へ。でもそのバンドこそ、TWIN TAIL。ROVO勝井氏参加のバンドと知った(というか思い出した)のは帰りの車の中。自分のばかばか…と思いながら、無事おうちに帰りました。続く。

(WebスタッフT)

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