« タイ取材日記(3) | トップページ | 黒光由佳さん来訪 »

2008年7月28日 (月)

タイ取材日記(4)

6月15日(日)

マラソン後、今回のプレスツアーで、北海道組はFMノースウェーブとポロコだったのだが、そこに前々日からタイ入りしていた本州のマスコミの方々と合流、ということでランチ。
川沿いの小さなテラスレストランで賑やかに食事。私たちの他はウォーキングからフルマラソンまで、いろんなレースで参加していたと知って大盛り上がり!
しかもタイ料理はなんでも美味しい! おまかせメニューだったらしく、メニュー名がわからないが、なんでも炒め物系が香草もきいてて最高。シンハービールが進む。しかも集まったマスコミの人たちのほとんどはビール好き、他の方は新鮮なフルーツを使ったジュースに大喜びだった。

53_1

おなじみカオパッ(KAO(米)PAD(焼く)=文字通り焼き飯)も、本場タイ米がパラパラッとしていて、添えられたキュウリの飾りもタイならではのカーヴィング。

53_2

ここで初めて現地でタイ料理屋さんでタイ料理を食べられて感激。

それからホテルに戻って、バンヤンツリーの取材。
自分の泊まった部屋だけでも腰が抜けそうなくらい驚いたのに、取材したのは最高級のヴィラ。
いや、ヴィラというより邸宅。しかもバトラー(執事)付き。

53_3

室内は主寝室とゲストルームもあり、居間にはワインセラーもあり、どこもかしこも豪華をうわまわる豪華。
そしてプライベートプールはジャグジー付、私の泊まった部屋の倍以上!

53_4

しかもプールの隣にはピンクのオーガンジーをほどこした、ムーディな東屋。ひょえ~!
カメラマンNさんがプールに入りながら撮影してくれる。

53_5

「ここはどんな人が泊まるんですか?」と思わず聞く。
「海外の富豪、アラブやロシアや韓国など、2週間以上滞在されます」とホテルの方がにっこり。
そして、私が泊まっていたあの部屋は、お手伝いさんが泊まるんだそうだ! ……富豪の妻でなくてもいい、お手伝いさんになりたい、とふと思ってしまった。

それからスパの撮影、ここでもナオミさんに撮影協力してもらい、フットスパをしてもらった。ウォーキング以上に取材で歩き回った足を少しの間ケア。(さすがにボディケアの方は、ホテルが用意してくれたモデルさんに背中をだしてもらいました)

53_6

こちらはセラピストを養成しているほど本格派のスパ。
名物メニューが「7時間スパ」! ナオミさんは次回ぜひ受けたい!と言っていた。気持ちのいいスパが7時間……どんな気分なんだろう、ぜひレポートしてほしい。

贅沢な時をロマンチックに過ごしたい方にはぜひぜひオススメのこのホテル。寝室の周囲がすべてプールという部屋はどうしても写真で撮れなかったけど、サイトでご覧ください。

Banyan Tree Phuket Resort & Spa(英語)

ビジネスで行くと残念なことこのうえないくらい、休暇で行くべき夢のようなリゾートホテルだった。

(編集長)

|

« タイ取材日記(3) | トップページ | 黒光由佳さん来訪 »

旅行・レジャー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538107/45010075

この記事へのトラックバック一覧です: タイ取材日記(4):

« タイ取材日記(3) | トップページ | 黒光由佳さん来訪 »