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2008年6月 7日 (土)

「YOSAKOIソーラン」ですね!

盛りあがってます、大通公園界隈。
私たちのオフィスは大通公園のそばなのですが、「YOSAKOIソーラン」の模様は外に出ないとわからないくらい防音がしっかりしてます。おかげで、オフィスの中にいると、近くで盛り上がっているのに実感がありません。
また「YOSAKOIソーラン」の時期は〆切前にかさなるため、踊りを見に行ってる状態じゃない、事件は現場で起きてるんだあーっとばかり、別の意味で騒然とした社内であります。

しかしせっかく縁あって大通公園の近くにいるんだから、と、そっと昼休みに見に行ってみました。

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「YOSAKOIソーラン」はテレビでも見られますが、現場で見てみると、すばらしい踊りの瞬間だけでなく、待機している人たち、終わった人たちと様々な様子が見られます。

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なんといっても、テレビのロケのためのクレーン車や、それぞれに個性的なデコレーションを施したダンプカーなど、いつもは見かけない大型車がいるところも圧巻です。

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そんな中で見られる「YOSAKOIソーラン」の出場者の踊りは、やはり桟敷で見るのがよさそうです。有料の桟敷はベストポジション。ついつい桟敷の脇から写メを取ろうとして警備員さんに注意されました。(汗)

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もともとは6月になんかやろうと学生さんが高知の祭りを持ってきたという「YOSAKOIソーラン」。
それが今や、道内はもとより、国内、さらに本場の高知、はたまた海外からも参加団体が加わり、雪まつりに次ぐ一大イベントと化しました。

ここまで盛り上がった理由はなんでしょう。
あくまで私の実感なんですが、長い冬をガマンしてやってきた春、本州なら花見(桜の開花)で盛り上がってるところ、札幌はまだまだ寒い。そうするうちに、やっと日差しが強くなってライラックが咲いて、みんながコートを脱いで顔をあげて街に元気に飛び出していく――そんな時期にちょうどあるのが、「YOSAKOIソーラン」なんじゃないかなと。

いまやもう、札幌の祭りとして定着した、「YOSAKOIソーラン」。
昨日今日とあいにくの雨でしたが、汗をかいて踊ってるみなさん、どうぞ体調を崩さないで、二度とない素晴らしい思い出を作っていただけたらと思います。

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とはいえ、いつまでも見ているわけにもいかず、またまた原稿チェックのために会社に戻りました。
いつかゆっくり見たいなあ、「YOSAKOIソーラン」……

素人写真ではわかりづらいと思いますので、ぜひ見に行ってください。見に行けない方は公式サイトを。

(編集長)

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