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2008年5月28日 (水)

シェラトン札幌で、ジャーマンフェア開催中!

シェラトンホテル札幌で6月1日(日)まで開催中の「ジャーマン・フェア」。

このフェアにちなんで、数々の希少なモーゼルワイン(ドイツのモーゼル川付近で作られているワイン)を試飲させて頂けるということで、先日、このメディア向けワイン試飲会に参加してきました。
(さらに、モーゼルワインの作り手でもあるドイツ人のシュミットさんが来札していました!優しそうな笑顔が印象的な、すごく大柄な方でした♪)

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ワインはとても好きなので自宅でもお店でもよく飲みますが、
根っからの不精者のため、
(家で飲んだワインの)エチケット(ラベル)をキレイに保存しておくだとか、
そのワインにまつわるストーリーを調べてみるとか、
葡萄品種ごとの勉強をする、なんてことには一切頭が回らないワタクシ。
要は、美味しく飲めりゃあそれでいい!というタイプなのです。

そんなわけで、会場に着くや否や、ホテルの方に勧められるがまま、泡モノ(ドイツでは、発泡性のワインのことを“ゼクト“というそうです。)からはじまり、白、赤と次々に6杯ぐらいいただきました。

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ドイツのワインは、生産量の85%を白ワインが占めているそうです。
赤もいただきましたが、やっぱり印象に強く残ったのは白ワイン。
エレガントでフルーティー。
ハチミツのような香りで、甘くてとっても爽やかな、上品な味わいを楽しみました。
そして、これらの白ワインは、「白ワインの女王」としてしられる「リースリング」という品種のものなんだそうです。

ドイツはワイン作りの北限。リースリングという品種は、涼しい気候を好む葡萄なので、ドイツの涼しい気候が栽培にとても適しているのだそう。
この気候のもと、ゆっくり熟成されるため、風味豊かな味わいになるのだとか。

以前リースリング種のフランスワインを飲んだ時に、人間でいうと「モデルさん」のような細くて長いすっきりしたデザインのボトルに、人間でいうと「モデルさんの反対」のような体型をした私は、強い嫉妬心のようなものを芽生えさせたのですが(笑)、今回のドイツワインも同じような細長いワインボトルが多く並んでいました。
このようなエレガントな形をしたボトルを使うのがリースリングの特徴なのかしら??と思い、この記事を書くにあたって調べてみたものの、わからず…

ちゃんとお話を伺ってくれば良かった~!涙

そんなこんなで、美味しいワインをたくさんいただいた試飲会。

シェラトンホテル札幌では6月1日まで、1F「カフェ・ドム」のメインセレクトの「ユーロアペタイザーブッフェ」で「ジャーマンフェア」を開催中です。
期間中はメニューにドイツ料理が加わるほか、ドイツワインも楽しめます。

ソーセージだけじゃないドイツの食の魅力を知る絶好の機会!
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか??

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(編集SH)

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